top of page

30年ぶりの再会

今日は桐朋学園で尾高忠明先生門下で一緒に学んだ指揮者、新田ユリさんと30年ぶりに再会しました。まずは彼女が正指揮者を務めるアイノラ交響楽団のリハーサルを見学。

15年のお付き合いという同オケとは、指揮者の先生とアマチュア楽員の関係というよりは、まるで家族のような、とても温かい空気を感じました。

リハーサル時におけるユリさん節というか独特の言い回しにも自然に反応し、そして音にして応えようとするメンバーに、理想の指揮者とオーケストラの関係を垣間見る思いをしました。

その後、呑み(^^♪

なにしろ30年ぶりですから、いろんな話に花が咲きました。

桐朋時代、桐朋祭で指揮科でお好み焼き屋を出店した時の話。指揮科とピアノ科の仲の良いメンバーで岩井海岸で遊び合宿をした話。そして30年の重みの話。

あっという間の時間でした。

指揮者として仕事をしていると、なかなか同業者同士で会うことはないのですが、いつか、尾高先生を交えて同窓会が出来るといいですね(^^♪  

とてもリフレッシュし、また刺激になるひと時でした!


 
 
 

最新記事

すべて表示
12月9日は海外メジャーデビュー記念日

2004年の今日、ロンドンのバービカンセンターにてイギリス室内管弦楽団を指揮し海外メジャーデビューした。メインはメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、前プロはウェーバーの「オベロン」序曲、そしてソリストは、ロンドン在住の中学生天才クラリネット少女として話題だった橋本杏奈さん、そしてヴァイオリニストとしてすでに世界的に活躍中だった樫本大進さんだ。 橋本さんとは、ウェーバーの小協奏曲を、樫本さん

 
 
 

コメント


bottom of page