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12月9日は海外メジャーデビュー記念日
2004年の今日、ロンドンのバービカンセンターにてイギリス室内管弦楽団を指揮し海外メジャーデビューした。メインはメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、前プロはウェーバーの「オベロン」序曲、そしてソリストは、ロンドン在住の中学生天才クラリネット少女として話題だった橋本杏奈さん、そしてヴァイオリニストとしてすでに世界的に活躍中だった樫本大進さんだ。 橋本さんとは、ウェーバーの小協奏曲を、樫本さんとはブルッフの協奏曲を競演した。 橋本さんは、今や世界の舞台で活躍されている、樫本さんは、その6年後に世界最高峰のオーケストラ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに就任された! そしてイギリス室内管弦楽団は全体が一つの生命体のように、指揮の僅かな動きだけで全てが変わる、、、このコンサートのリハーサルから本番までの間、言葉では語り尽くせない貴重な体験と感動をさせていただいた。 本番は高校時代の友人ご夫妻もロンドンまで応援にかけつけてくれた。このようなステージを設けてくださった全ての人に感謝し、もっともっと精進せねば!と気持ちを引き締める

遠藤浩史
2025年12月9日読了時間: 1分
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